インプレス・こどもとITの記事になりました
edu.watch.impress.co.jp/docs/news/15...
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まあ、教育情報化に関係する多くの人は授業しか見ないし、授業中の限られた場面でしか使わせないし、授業以外の事なんか関心ないんですよ。それは自分の仕事じゃないと思ってるから。そういう発想がどれだけ日本の教育情報化を腐らせてきたか、ってことですね(毒
これらのポイントは、構成主義的学習観やPBL探究の方略とともに学びの基盤をなすものです。どのような要素・概念が含まれているか(その意図や裏も読んでいただきながら)NextGIGAのありかたを考えたいものです。
教育情報化の3モードとめっちゃGIGAは、限られた講演でしか話題にしません。聴衆を選ぶ話だからです。洗足学園小学校で「めっちゃGIGA」のポイントを披露したのは、同校がめっちゃGIGA を表すのにふさわしい状況にあり、さらに高みを実現していただきたい、という思いからでした。
洗足学園小学校は、強力で何でも知ってるリーダーがぐいぐい引っ張るタイプ【ではない】やりかたでICTの日常化を実現した学校です。子どもたちの道具使いも学習規律では絶対に括れないようなさりげなさと自律性があるところに「めっちゃGIGA」の一端を感じます。
ICT利活用の実践に無理や力みがあると、それは子どもたちにも大きく影響をあたえるもの。研究授業の晴れ舞台より子どもたちの表情や行動に表れる特徴をみてしまいます。私にとっては先生ドリブンの授業完成度よりも、子どもがどのような学びや育ちをしているか、の方が数倍も重要です。
記事になりました:1年生から端末を活用する洗足学園小学校──ICTを日常づかいする「めっちゃGIGA」に必要なことは? (1/4)|EdTechZine(エドテックジン)https://edtechzine.jp/article/detail/10601
これはとても懐かしい光景。最初の1投目は誰もいないところでひとりつぶやいてるんだよね。