アスカ………(泣いてる)
アスカ………(泣いてる)
今まで観た中で一番好きなギリシア悲劇の上演、テアトロ・パトロジコ公演『メデイア』かも
iictokyo.esteri.it/ja/gli_event...
ギリシア悲劇は元来コロス(合唱隊)のもので、この公演は本当にコロスのものであり、コロスに力があり、そのことにより霊感と美しさに満ち、エウリーピデースが編み上げた劇的効果が凄まじく舞台上に現れていた。見終わった後、家に帰ってからもずっと体の中に嵐が吹き荒れ、心がめちゃめちゃになった
普通に考えてエウリーピデースより面白い台詞や展開を描くのはかなり至難の業だと思う(しかしアイスキュロスやソポクレースより軽く見られているのか、この二人の悲劇にはあまりされないかんじのアレンジをされがちな気がしている)のだが、劇作家や演出家のやりたいことは実現されて然るべきなので、どんな形でもどんどん上演されてほしい
エウリーピデースの『バッカイ』、現代での上演に際して大胆に脚色したり書き換えたりされがちだと思うのだが、ほとんどの場合もとのテクストのままやったほうがとがってるし大胆で深みがあって心に届いて怖くて面白かったろうな、と思ったりする…
月曜日の演奏仕事、たぶん真面目なイベントなので、話すこと決めておいた方がいいな!?とようやく思い至った(最近は演奏する曲目だけ決めてお話しすることはその場で考えて臨機応変にやってたのだが、研究者や大使館の人が集う場所ではある程度決めてた方がいいかな…!?と……)
見事に咲いていた!
おでこが広すぎてあらゆる帽子が似合わなかったのだが、エナン帽をかぶった瞬間かなりのしっくり感があり、自分に似合う帽子に出会えたのかもしれない(生活のなかで実用性が全くなく、どこにもかぶっていけない)
童話・民話のフェアリーゴッドマザー感がかなり高まったように思う(エナンに合わせられるドレスがないのですが、追々フェアリーゴッドマザー感のあるものを見つけていこうと思います)
エナン帽届いた。髪を全然しまえてないのだが、おでこが広すぎるため驚くほどしっくりくる
1793年に「彼(ガブリエル)は青と白の義勇軍の制服を、第4竜騎兵連隊の緑と赤の制服に着替えた。騎兵隊の少尉になったのだ」とあり、この辺り詳しい人ならすぐさま軍服のヴィジュアルイメージが思い浮かぶんだろうな…と思った
ちまちま読み進めているフランスのおもしろ歴史書、時系列に沿ってリニアに書かれてなくて時間を行ったり来たりするタイプの構成になっているのでややこんがらがりつつ頭の中で整理しながら読んでいるのだが、この辺りの歴史について全然良くわかっていない私でも章の冒頭にValmy, 20 septembre 1792. と出てきて「おっ」と思いました
黄色はあまり似合わないのだが、国際女性デーも近いし見つけちゃって嬉しくなってミモザっぽいイヤリング買ってしまった…
うおープロット通ったし良い打ち合わせができた!ネームがんばる💪
北欧っぽいファブリックやフランスっぽいファブリックも持っていたはずなのだが全然見当たらず(フランス製だけどバキバキにビザンツ柄の布しかすぐ出てこなかった)、なんか森…?自然…?っぽい日本の布を本の下に敷いてしまった
ここ数年で北欧史・ヴァイキング研究とのご縁が急速に深まり、こう、感覚としては導いて(招いて?)いただきながらゆっくり親しんでいっています😭🙏本当にありがたいです🙏
(ご縁のできた研究者の先生方、そしてヴァイキング・北欧に造詣の深い読者さまのおかげです…)
ピエール・ボドワン著 フルニエ=藤本太美子訳『ヴァイキングの軌跡』(白水社)、解説をご担当の小澤実先生よりご恵投いただきました。ありがとうございます!
小澤先生曰く「日本語の導入としては一番いい本」とのこと。ディアスポラとしてのヴァイキングに出会いに行くぞ〜!
www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b66...
確定申告のことを何も考えたくない(終わってません)
ギリシア大使館主催の世界ギリシア語デーのイベント(本当は2月9日が世界ギリシア語デーだが、今年のイベントは3月9日に開催)、恩師も講演するし自分もちょっと古代ギリシアの詩歌を演奏するのでかなりわくわくイベントなのだが、告知をしてる雰囲気が全然なく、今年は大使館が招待した人+紹介のみなのか…?(何もわからない)
トルコの紅茶って、本当に紅い!
色んなところで飲んだチャイ
トラブゾンの夕暮れ時に街角でお兄ちゃんたちに混ざって飲んだチャイ、美味しかったし風情があって大変良かった
おいしいですよね~!紅茶を常飲しているお友達にお土産でトルコの紅茶を渡したら後日「おいしい!」と喜びの声を伝えてもらったので、やっぱり(私のひいき目ではなく)とてもおいしいのだ…!!!と思いました🥰
この前のイタリア出張からの帰路はイスタンブル経由で、カターニア(シチリア)から君府まではトルコ航空だったのでチャイ(トルコのストレートティー)を頼んで、3週間ぶりに、ちゃんとした、真の、本物の、おいしい紅茶をいただけて、本当に本当に本当に嬉しかった……(そして君府から羽田まではANAだったのだが、ANAでも紅茶を頼むも「これは紅茶ではなく、紅茶の香りと色のついた液体…」と感じてしまい、トルコ航空で出される紅茶がいかにちゃんとしたものだったのかを改めて感じることになった)
トルコの紅茶は本当においしいですよね~~
リゼのお茶工場で買ったトップクオリティのものも流石のおいしさでしたが、普通に買える安いものもすごくおいしいので、良いところだな~と思いました(チャイダンルックを買ってちゃんとトルコ式に入れてみたい)
5冊くらい同時にちょびちょび読み進めるの、考えも空想もとっ散らかるしやめたい…と思いつつ、子供のころからずっとそうなのでもうたぶん死ぬまでこういう読み方をしていくのだと思う
2月に読んだ本の感想まとめもやりたいが、2月に読み始めてまだ読み終わってない面白すぎる本がいくつあるので、とりあえず今読んでいる途中の本のうち2・3冊を読み終えたらやる(たぶん…今週中に…)
みなさん!!はちゃめちゃに面白いうえに歴史学そのものの楽しさに触れることのできる名著、私にビザンツ史の面白さを教えてくれた最高のご本『ビザンツ皇妃列伝』の増補版が!!!出ますよ〜〜〜!!!!!!!!!!🙏🙏🙏✨✨✨
www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b67...
旅、(私はギリシアとトルコに偏っているが)何度か繰り返して「このくらいの滞在期間ならこのくらいもっていけば十分、これがあると過ごしやすい)みたいなのがなんとなく把握できてくるけれど、あくまで「自分はこのくらいがちょうどいい」であり、そのまま人にお勧めできるかというとそうでもなく、なかなか難しいところ
ギリシャ音楽、私はパラドシアコとレベティカ中心に聞いていてそんなに最近のポップスに関してはあんまり終えてないのだが、一件楽しい・可愛い・きれいな・楽しい歌に聞こえたり、素直なラブソングに聞こえる歌でも、批評性があったり、結構深く複雑なコンテクストがあったりして、そういうところからもギリシア文化の深さというか、ギリシア語という言葉が引き受けている途方もない豊かさやギリシア音楽の歴史の複雑さの一端を感じる
今年のユーロヴィジョンのギリシャ代表、なんだか癖になって何度も聞いてしまって結構好きになってしまったんだけど、やっぱり(ここはみんな大好きだと思うのだが)伝統的なギリシャ音楽らしいフレーズをチップチューン(8bit音楽)に落とし込んでいてそれがかなりはまっているのと、楽しくてキャッチーな曲でありつつ物質主義・過剰消費社会とその虚しさへの批評性があるのが曲として上手いと思う(あとやっぱりΑκύλαςさんがなめらかで深みのあるいい声で、かわいくて、歌が上手くてパフォーマンスとして魅力的なのが良いですね~)