ここも嫌いではなかったけど、もう少し皆様に迷惑をかけずに絶望の上澄みを吐き出せる場所を見つけました。今までありがとう、二度と私がここに戻ってきませんように。
ここも嫌いではなかったけど、もう少し皆様に迷惑をかけずに絶望の上澄みを吐き出せる場所を見つけました。今までありがとう、二度と私がここに戻ってきませんように。
なくなっちゃったんだろうな。
もうなくなっちゃった?
本当は誰も信用していないのでしょう。誰も私とともに消えてはくれないのですから。
傷ついてズルズルになっている時の方が尖っていて満足のいくもの
傷んで潰れて落ちた柿のような気持ちだ。このまま冷たくなってぬるい土になりたい。
ふふふ、そんなわけ無いか。
でも、
いいんだ。私は私の強さで、若い個体を守るんだ。
幸せな家族。愛する子ども。尊敬する友人。
そうだと思うことにする。ガラスの枠に隔たれたまま、あなたを見つめている、あなたも、見つめている。
本当にそうなってしまう可能性があるから、肌の境界線を越えぬようにしているとしたら?
でもあなたと会ったとき、さっと風が吹いて、月が大きく輝いたんだ。
そういうやり方で、あなたは仲直りしたことがあるのね。垣間見えて、苦いよ。
もっと寄り添うことができたらいいのに。
ほんの少しでも、冷たい爪先を理解できたらいいのに。
あの人の口から出た言葉だけ信じなさい。
そしてあなたは、それ以上進んではいけない。
少しだけ、あなたの闇に寄り添わせてほしい。
…
うれしいです。わたしはあなたのことを、
普段はちゃんと隠せているのに、かわいいね。
いつもきちんとしている人から漏れ出てしまった慟哭。
次の朝には消えている、誰かの𛁅にたいという呻き。
もう、美味しいなぁとわらってくれるだけでいい。
春になったら土を掘ってモコモコになった部分で眠りたい
さむいね…
しあわせになって。
幸せに、
ごめんな。私の事、少しでいいから、心配してくれると、うれしいな。
私の性根の醜さときたら、高台から身を投げたくなるほどだ
嘘、あなたもなのか、アアア、そう、お隣にいるのね、それは本当に良かった、