パソコンセックスの傍らに立つ老人は焚き火に唾を吐いてから微かに体を左右に揺らし、その場にうずくまった。わたしたちはどのみちいつかは川を越えなければいけない。不自然にはっきりとした声で言った。そして最初からそうあるべきだと定められていたみたいに動かなくなった。パソコンセックスは老人の肩に積もった黄色い砂を取り払い、鹿毛の馬のように滑らかな水面を再び見やった。
メルカリのオークション機能って本当にどういう意味?
唐突に学校や仕事をサボり、電車で遠くの土地まで行くというロマンティックの類型に従ってはならない。ロマンティックな行為とはパターン化から逸脱することにあると思うから
オープンイヤーイヤホンって「イヤー」が重複してて気持ち悪すぎ
人間がバッテリーになっている宇宙船の話はないのだろうか
カニカマの寿司〜〜(る〜る〜る〜る〜 るるる〜る〜る〜る〜)
人生で最も繰り返し読んだ本、ドラゴンクエスト四コマ漫画劇場かもしれない
プーランクは名前の響きと作風が一致している
通ってる病院の先生がロンハーマンの白衣(そんなのあるのかよ)を着ていて、毎回なんなんだこいつはと思いながら診察を受けている
ホッケの背骨の取りやすさは流石に人間の快楽を満たすようにデザインされているとしか思えない
スタンフォード満足WEEKEND
こういう上部のマージンがでかすぎる書籍(測ったら上が4センチで下が1.8センチだった)はなんかソワソワして読むのに集中できない
最後の花火に おもしろパスタマン
何年経っても 思い出してしまうな
「後悔先に立たず」って時系列がややこしい言葉
3日ぐらい前から手首が痛くて、整形外科に行ったけど理由よく分からず、なんとなく机に手を当てて押し込んでみたらコキと鳴り、関節が噛み合った感触とともに痛みが7割なくなった
匣の中身はなんだろな
山本がワールドシリーズ最終戦で勝った時の動画サムネ、いっつもグリーン・インフェルノを連想してしまう
迷子のカマキリ 今年もなったな
何年経っても 思い出してしまうな
デヴィッド・リンチは「人生を通してフィット感の良いズボンを見つけるのに苦労した」と言っていたらしいけど、その通りだと思う
ヨッシーの表面は濡れているというほどではないが若干しっとりしている気がする
adobeソフトなどPC向けソフトのハウツー本は書籍という形式でなくウェブサイトのような形式だったらもっと便利な気がする。違法なコピーとか情報の盗用がしやすいという課題はありそうだけど
ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない
ナスを揚げているんだ
アートとか評論の題に「あるいは」を使うかっこよさみたいのは何が源流にあるんだろう
皮肉とかじゃなくて、いまだにちゃんとアライさんのなりきりアカウントをやってる人を尊敬している
「がん細胞だけを破壊するウイルス」という文言を見て、全然似てないのは分かってるんだけど、なんか「セックスしないと出られない部屋」みたいだなと思った
ガチのパンどろぼう
用事ある・サスペクツ
MLB中継は福田太郎さんの実況が1番好みなのでもっと増やしてほしいですね……
自分の喋ってるラジオ音源を編集してると、特に役割のないフィラー的な「やっぱり」を言いすぎている
「なんか」は一般的なフィラーとしてまだ理解できるけど「やっぱり」はなぜそうなったのかまったく分からない
かつてパソコンセックスは別世界から届く呪文の遠鳴りであり、その指紋であった