NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の飛行準備審査を完了 最短で現地時間4月1日打ち上げへ
sorae.info/space/202603...
飛行準備審査において、すべての関連チームがアルテミスⅡミッションの打ち上げに向けて「Go(進行)」の判断を下しました
NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の飛行準備審査を完了 最短で現地時間4月1日打ち上げへ
sorae.info/space/202603...
飛行準備審査において、すべての関連チームがアルテミスⅡミッションの打ち上げに向けて「Go(進行)」の判断を下しました
ヘルクレス座で輝く球状星団「M92」の古き星々 ハッブル宇宙望遠鏡が観測
sorae.info/astronomy/20...
球状星団は、数万から数百万個の星々が互いの重力によって球状に密集している天体です。天の川銀河には約150個の球状星団が存在しますが、ESAによれば、M92はその中でも特に明るいものの一つとして知られています
ファイアフライ、小型ロケット「アルファ」の打ち上げに成功 約11か月ぶりの飛行再開
sorae.info/ssn/20260313...
・ロケット:Alpha Block I
・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月12日 9時50分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地
・ペイロード:ロッキード・マーティン向け実証ペイロード
中国が3時間でロケットを連続打ち上げ 「衛星インターネット低軌道衛星群20組」「試験30号」を投入
sorae.info/ssn/20260313...
中国では春節(旧正月)や3月上旬の全国人民代表大会(全人代)の影響から、2月12日の打ち上げを最後に約1か月にわたって打ち上げが途絶えていました。約1か月ぶりの打ち上げ再開となります
予期せぬ場所で起きた中性子星どうしの衝突 NASA望遠鏡群が捉えたガンマ線バーストの起源
sorae.info/astronomy/20...
複数の宇宙望遠鏡による連携観測が行われたこのガンマ線バースト「GRB 230906A」は、潮汐尾(tidal tail)と呼ばれるガスなどでできた巨大な構造に埋もれた非常に小さな銀河で起きた、中性子星どうしの衝突・合体にともなって発生したのかもしれません
【宇宙天気予報】太陽フレア・オーロラの最新情報を確認
sorae.info/si/space-wea...
公開可能版として取り急ぎお披露目します。不具合のご指摘、機能追加なども受け付けています!
JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機に搭載されていた超小型衛星の放出を実施
sorae.info/space/2026-0...
超小型衛星「てんこう2(Ten-Koh2)」を放出!
恒星間天体「3I/ATLAS」から豊富なアルコールを検出 アルマ望遠鏡による観測成果
sorae.info/astronomy/20...
彗星の中心部である「核(彗星核)」が太陽の熱で温められると、ガスや塵(ダスト)が放出されて「コマ」と呼ばれる淡い一時的な大気を形成します。このコマの成分を詳細に分析した結果、太陽系の彗星とは異なる化学的な特徴が明らかになったといいます
JAXAが「H3」ロケット“30形態”の1段目実機型タンクステージ燃焼試験を改めて実施へ
sorae.info/space/202603...
3月11日に実施された「H3」ロケット6号機の燃焼試験に関する記者説明会について解説していきます
逆光に浮かぶ土星 NASAのポスターシリーズ「Saturn Version D」【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
NASAの公式サイトから印刷用の高解像度データを無料でダウンロードできます!
ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「IC 2497」と巨大なガス雲
sorae.info/astronomy/20...
渦巻腕がぼんやり輝くIC 2497の下方には、奇妙な緑色の天体が浮かんでいます。これは「Hanny's Voorwerp」(オランダ語で「ハニーの天体」)と呼ばれるガス雲で、天の川銀河と同じくらいの大きさがあります
ロスコスモスがバイコヌール宇宙基地31番射点の修復完了を発表 3月下旬に運用再開へ
sorae.info/space/202603...
バイコヌール宇宙基地31番射点は、2026年3月時点でロシアの有人宇宙船「Soyuz(ソユーズ)」の打ち上げに対応する唯一の発射台です
猫の目のさらに外側へ。地上望遠鏡が捉えた「キャッツアイ星雲」の巨大ハロー【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
青白く輝く猫の目とそれを包み込む淡い光のファンタジー感…!
人類は地球外文明の電波信号を見逃しているかもしれない 恒星活動で信号が変化する可能性
sorae.info/astronomy/20...
SETI研究所の研究チームがシミュレーションで示した新たな可能性と、今後の探査に向けた提言を紹介します
スペースXが「ファルコン9」で放送衛星「EchoStar 25」を打ち上げ
sorae.info/ssn/20260310...
・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月10日 13時19分
・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)
・ペイロード:EchoStar 25(EchoStar XXV)
まるで翼を広げた宇宙の鷹 超大型望遠鏡VLTが観測した輝線星雲「RCW 36」
sorae.info/astronomy/20...
まるで一羽の鷹が大きく翼を広げているかのような姿に見えるとESOは表現しています
蜂の巣のような「ハニカム星雲」 超新星残骸が見せる不思議な泡状構造【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
左下付近に見える蜂の巣のような泡状の模様がハニカム星雲です。広がるガスの中に、丸い泡がいくつも連なって見える独特の構造が大きな特徴となっています
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した謎多き天王星の上層大気
sorae.info/astronomy/20...
天王星は太陽系の惑星の中でも特異な存在として知られる巨大氷惑星です。
自転軸が公転軌道面に対してほぼ横倒し(約98度)になっており、さらに磁場の軸が自転軸から大きく傾いて中心からずれているという、非常に複雑な環境を持っていることがその理由です
公転周期がわずかに短縮 NASA探査機「DART」の衝突は二重小惑星全体に影響していた
sorae.info/astronomy/20...
太陽を周回する天然の天体の公転軌道に対して「人工物が測定可能なレベルで変化を生じさせたのは、人類史上初めてのこと」
シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ
sorae.info/space/202603...
StriXという名前はフクロウの学名「Strix uralensis」が由来。ロケットラボのStriXミッション名にも沢山のフクロウ(Owl)が使われてきました
【G17-18】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ
sorae.info/ssn/20260309...
・ロケット:Falcon 9 Block 5
・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月8日 20時00分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地
・ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-18)
フック型のスターバースト銀河「J082354.96」から見えてきたこと【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
火星の古代クレーターに残る“明るい丘” 水の痕跡を示す手がかり
sorae.info/astronomy/20...
マーズ・エクスプレスが撮影した、火星のアラビア大陸(Arabia Terra)にあるトルーヴェロ・クレーター周辺のカラー画像
電波データで浮かび上がる「ヘルクレス座A」の巨大構造に残るブラックホールの痕跡【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた“露出した頭蓋骨星雲”こと惑星状星雲「PMR 1」
sorae.info/astronomy/20...
まるで透明な頭蓋骨の中に脳が浮かんでいるような姿をしていることから「Exposed Cranium(露出した頭蓋骨)」星雲というユニークなニックネームを持っています
JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機がISSを離脱 約3か月間の技術実証ミッションへ
sorae.info/space/202603...
HTV-X1は日本時間2026年3月7日2時00分にロボットアームの把持が解かれ、太平洋上空で約4か月ぶりに単独飛行に移りました
NASAが「アルテミスII」のSLSロケットで発生したヘリウム供給問題を解決 4月打ち上げへ前進
sorae.info/space/202603...
ロケット組立棟における作業が順調に推移すれば、2026年3月下旬にもSLSのロールアウト(射点への移動作業)が再び行われる予定です
ガラスの雨が降る系外惑星「HD 189733b」の青さの正体【今日の宇宙画像】
sorae.info/newslink/sap...
約63光年先に位置するホットジュピター「HD 189733b」の想像図です。主星のすぐ近くを公転する灼熱の巨大ガス惑星が、深い青色で描かれている理由にせまります
小惑星「2024 YR4」が2032年に月へ衝突する確率はゼロに ウェッブ宇宙望遠鏡が最新データ提供
sorae.info/astronomy/20...
今回の分析は「2032年に小惑星がどこにいるか」という位置予測の精度が大幅に向上した結果であり、小惑星の軌道そのものが変化したわけではありません
ロケットラボが「エレクトロン」で商業衛星の打ち上げに成功 2026年4回目のミッション
sorae.info/ssn/20260306...
・ロケット:Electron
・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月6日8時53分
・発射場:ロケットラボ第1発射施設
・ペイロード:非公表