色々読んだ感じ,たぶん言語学を研究してた人なんだろうけど,コンピュータに強すぎるし,NLP寄りなのかな...?いや池上嘉彦を引き合いに出すくらいだからガッツリ言語学なのかもしれない.弟はガッツリエンジニアっぽいけど(ネトストかよ),本人はコピーライターみたいなのやってるし,どっちかわかんねえ
とりあえず彼の執筆したすべての文を読み尽くしたい
色々読んだ感じ,たぶん言語学を研究してた人なんだろうけど,コンピュータに強すぎるし,NLP寄りなのかな...?いや池上嘉彦を引き合いに出すくらいだからガッツリ言語学なのかもしれない.弟はガッツリエンジニアっぽいけど(ネトストかよ),本人はコピーライターみたいなのやってるし,どっちかわかんねえ
とりあえず彼の執筆したすべての文を読み尽くしたい
なんか無我夢中で2時間くらいdigってたわ
気づいたらいつのまにかユリイカまで買って読んでしまった
イデア的目標?目標的イデア?,とにかく悔しいと思える人を久々に見つけてしまった...
「ビビビビ」とか「ただ選択があった」で有名なフロクロ氏が「はしょれメロス」の人だと知り色々調べてたら,そもそもXが4文字IDで相当なネットジャンキー感があり,scrapboxを活用していて,しかも言語学やらシモヌベイユあたりの哲学にも精通しているし,M5stackやらp5.jsで実装しているかとおもいきや,佐藤雅彦の文章をユリイカに寄稿していたり,何年もアンビグラム作っていたり,しかも(たぶん)元クイズプレイヤーで,しまいには東大医学系研究科の人との研究報告書とかまであって,最高におもしろいし最高に悔しい
帰国した
唯一偏見なく喋ってくれるのはsmoke shopの店員
どこ行っても普通に接してくれる
uberだったりクラブのような場所では17歳くらいと間違えられるし、大学のお店では一年生だと思われるし、インキャで低身長のアジア人は大変だよマジで
CMUで音声やってる人と話すと、LLMにボコボコに蹂躙されてる俺の1億倍楽しそう過ぎて泣けてきた
カメラが印象派に与える作用は、LLMがNLPマーケットに与えるそれと相似の関係にあるという話をしたら、昔のinformation retrievalの話とも相似の関係にあると言われて合点
防犯上、深夜の地下鉄には流石に乗らなかったけど、タイムズスクエアも危ないんやな
タイムズスクエア前のホテルに泊まってたから、最早不可避なんだけど
NYのタイムズスクエアは夜中でも活気に溢れていて、人生で一番自由を感じられる時間だった
とか思ってたら、昨日夜中徘徊してた場所で、今日銃撃事件あったみたいでワロタ
NYではclaudeが広告を打っていた
お金あるなぁという感心と同時に、バブルだなぁという少し先の未来への落胆もあった
デリダ的な誤配に富んだ旅行でもあった
ていうか何も考えず、計画も立てずに旅行したのが大成功だった
芸術を見るという行為は、絵を見ているのと同時に、絵をすり抜けた先にある自己と対話するということであって、今回の旅は「愉楽とは何か」を考えるための良い機会だった
ヴァルターベンヤミンによろしく、一連の絵と彫刻にそういう思索の衝動が惹起されるという感動は、複製物では得られないもので、本当に美術館を巡れて良かった
何よりも、研究とは全く関係のない概念であるアートに「お前と研究の関係は何なのかを考えろ」と言われた(気がした)のが衝撃的だった
ワシントンではPhilips collection, National gallery of art, Smithsonian, ホロコースト博物館からワシントン記念館まで行けて大満足
その後ニューヨークで自由の女神とタイムズスクエアに行って、色々観光して帰宅
ワシントン行って、余力があればNYも行きたい
PIT→DCAのフライトとホテル予約した!
そろそろ日本に帰ってしまうのが名残惜しい
大学の廊下で話しているうちにCMUの教授と仲良くなり、その教授の家にルームメイトとして数ヶ月住んでいるのだけれど、毎晩のごとく人生相談と議論をしてもらえて、本当に恵まれた日々だった
脱稿
論文直したので寝る
太陽が白色矮星になるまで人類の歴史が続いてるといいな
ドイツではNATOも心と裏腹に徴兵制が復活し、日本では極右ポピュリズムが跋扈、イスラエルでは戦争が起こり、タイやインドでは紛争の兆し
世界は終わりに向かってるかもしれないぜ、今日という日を生きていこうなみんな
MVAのoralが明日なの知らなかった、AAAIとEMNLPで齷齪してプレゼン資料放置してたらまさかの明日発表かい…
自分がつけたスコアは概ね他の査読者のスコアと合致するし、meta-reviewの点数も大方想像の範囲に収まっている
悲しい哉、自分がsubmitした時にこそその真価が発揮されるのであった…
今回の査読で、reviewerとしての経験がおそらく100件は超えたと思う
論文の修正終わったので寝る
数年続けたSSRIとベンゾジアゼピンを脱して半年が経ったが、希死念慮の充溢する怠惰な健常者が爆誕しただけだった
残るは身体性と歴史のみ,隘路に塗れた未来はどうなるのやら
どの界隈もチューリングテストを軽く突破している,もう世界は終わりだよ