公開延期のお知らせ
2月中の公開予定でしたが、開発に想定より時間がかかっており、まだ自信を持って公開できる状況になっていません。
性能の面からも、安定性の面からも、万全を期すために3月中の公開を目指すことにします。あと一ヶ月あればさすがに作れるはず…!
公開延期のお知らせ
2月中の公開予定でしたが、開発に想定より時間がかかっており、まだ自信を持って公開できる状況になっていません。
性能の面からも、安定性の面からも、万全を期すために3月中の公開を目指すことにします。あと一ヶ月あればさすがに作れるはず…!
長文執筆アプリCoreのウェブサイトのスクリーンショット。全画面表示、縦書き、タイプライターモード
書き物をする皆さん、タイプライターモードをご存知ですか?
いま編集中の行が常に画面の中央に表示されるモードのことで、視線の移動が少なくなり集中しやすいと言われ、僕もよく使っています。
横書きでも便利ですが、横に広いディスプレイが多い今の時代、縦書きをする際にはほとんど必須な機能だと思います。
Coreでは縦書きも横書きもタイプライターモードを搭載しています。(画像はウェブサイトのスクリーンショット。全画面表示、縦書き、タイプライターモード)
#毎日Core #小説 #AI #個人開発
具体的にたとえばChatGPTに原稿をコピペしてコメントをもらうのと何が違うのでしょうか。
たとえばプログラミング用のAIが搭載されたエディタでは、チャットで何かお願いすると必要に応じて勝手にファイルを検索して必要な情報を集めてくれます。
文章執筆においても、こういう機能があったら便利なはずだと思うのです。
#毎日Core #AI #個人開発
少し語弊がありましたが、「このソフトウェアのチャットでできることも、やろうと思えばChatGPTを駆使してできる」ものですが、Coreにはチャット以外にもたくさんの機能があって、それらは他のサービスでは簡単に使えないものです。
これから少しずつ紹介していきます!
プロンプトのチューニングという意味では、最近話題のNani翻訳(nani.now)のコンセプトを参考にしています。開発者のcatnoseさんは「ユーザが自分でやっても10秒でできることを、2秒でできるようにする」のがNani翻訳の価値だとおっしゃっていました。
このソフトウェアでできることも、やろうと思えばChatGPTを駆使してできることではありますが、それを少しでも便利にできるようにするというところに価値があるのだと信じています。
#Coreアプリ #小説 #AI #個人開発
ChatGPTなどAIチャットは適当に会話をする分には悪くないですが、専門的な内容を聞くと途端に頼りにならない、嘘ばかりつく(ハルシネーション)という印象がある人が多いのではないでしょうか。
実際にはプロンプト(AIへの指示)などの工夫で返答の質を大幅に向上させることができますが、そのプロンプトの設計自体に工夫が必要というのが現状です。
Coreでは予め長文執筆用にチューニングしたプロンプトを使うことで、なかなか「使える」AIになっています。将来的には「文芸小説」「エンタメ小説」「ドキュメンタリー」など分野別のプロンプトを用意したいと思っています
#毎日Core #AI #個人開発
ソフトウェア開発で、ちゃんと需要があるソフトを作るための一つのパターンとして、「自分が欲しいものを開発する」というものがあります。
少なくとも自分が欲しい以上は、ある程度の需要はあるだろうと推測できますし、何より自分がユーザなのでどんなソフトが欲しいか自分でわかっているというのが大きな利点です。
Coreはまさに僕が自分自身のために開発しているソフトウェアなのです。
#Coreアプリ #小説 #AI #個人開発
今日から #毎日Core として、機能の紹介や開発の裏話を紹介していきます。
「Scrivener+AIチャット」というのが最初のアイデアでした。
長文の執筆に便利なScrivenerというアプリを使っているのですが、ChatGPTやGeminiに原稿をコピペしてコメントをもらう……というのを何度もやってると面倒ですよね。
Scrivenerの右側にAIチャット機能をつけたらすごく便利なんじゃないかと思って、去年の年末に開発を始めたところ、意外と短い時間で良いところまでできたので公開することにしました。2月中にリリースします。
#Coreアプリ #小説 #AI #個人開発
アプリの需要の調査のためにXで検索すると、やはり「ScrivenerにAIチャットが付いたら便利なのに……」という言葉を見かけますね。
僕がCoreの開発を始めたのもまさに同じ感想を持ったからでした。長編の執筆に耐えるファイル管理ができて、AIがついている、出来れば縦書きにも対応するアプリ。
今の開発段階では、まだ自分の理想とするUXには到達していないものの、少なくとも上に挙げたような条件は十分に満たすものが作れています。細かい調整や安定した動作の確認のためにリリースまでもう少しかかりますが。
これからは機能の紹介、開発の進捗共有なども毎日少しずつ出来ればと思っています
このアプリは、AIに一から十まで文章を書かせるものではありません(開発者自身、AIが書いた小説を読みたいとは思わないので……)。
そうではなく、構想の壁打ち、参考文献の検索、批評・アドバイスを通して、一人で長文を執筆する苦しさを解消していくアプリになればと思っています。
多くの人の目に留まりますように……
長文執筆のための、新しいAIパートナー「Core」 2026年2月、Macでリリース予定。
執筆、資料管理、そして文脈を理解するAI。 散らばっていたツールをひとつに統合し、あなたの創作に深く寄り添います。
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#Coreアプリ #小説 #Macアプリ #AI
変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。
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