息子のライブ配信に乱入するパジャマ姿のマライアみてドカ笑い
息子のライブ配信に乱入するパジャマ姿のマライアみてドカ笑い
『私がビーバーになる時』も『アメリと雨の物語』も高畑・宮崎に学んでいるという、いまのアニメ作家の基礎教養なんだな……と思った
アニメーションってすげーーーーーって気持ちになるよね
あまりにもテクい出来だが、それに溺れている感じもないのがすごい
『アメリと雨の物語』のすごいところは
・子どもの自我の目覚め
・生活に潜む戦争の記憶
・「死」を知る子ども
・自然を五感を通して「知る」こと
・「神さま」(まだ人の生の外)の領域にいた子どもが一人の人間になるまで
これら全部を濃密に表現しきってたったの77分で終わること
パリに咲くエトワール
私がビーバーになる時
アメリと雨の物語
この三本の異常クオリティアニメが一気に公開されるのすごいな
なんとなく気づいていたけど、パリに咲くエトワール、いまの日本アニメーションの全力が注ぎ込まれた作品っぽい
とにかく映像がすばらしいので予告編だけでもみてほしい~
3/20(金・祝)公開『アメリと雨の物語』日本語吹替版予告編
www.youtube.com/watch?v=4pyp...
吹替は主人公を永尾柚乃、その他アメリのモノローグが花澤香菜で、さらに早見沙織、深見梨加、森川智之、日笠陽子……と実力派キャストが揃っているので吹替でもよいかも。往年の日本の風俗によく取材した美術や音楽も面白く、本当に完成度が高い。見どころたっぷりな一本。
littleamelie-movie.com
原作はフランス語圏を代表するベルギーの作家で、映画化作も多いアメリー・ノートンの自伝的小説『チューブな形而上学』。父親が外交官だったので5歳まで日本で過ごし、その後再来日して日本で働いたりもしたんだそう。監督のマイリス・ヴァラードとリアン=チョー・ハンは『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』の制作に関わっていて、今作の絵柄は同作を踏襲している。
子どもを過度に理想化もせず突き放しもせず、たくさんのものをみてたくさんのことを自分なりに考えている、という塩梅がよかった。四季折々の光の変化もよくて、アメリの心象風景と神戸の自然のうつろいが絡み合いながら展開していく演出の豊かさには圧倒される。
『アメリと雨の物語』 ポスター
3月20日(金・祝)公開
『アメリと雨の物語』 試写。
すばらしかった!アカデミー賞ノミネート。1960年代の神戸で生まれたベルギー人少女の日本での幼少期を描く。輪郭線のない柔らかなパステルカラーの絵が伸びたり縮んだり輝いたりしながら、死の気配と生の喜びが濃密に混じり合う子どもの内的世界を、きらめくプリズムのように描き出す。
まだ戦争の傷跡も生々しく残っていた日本……ということで、アメリの生活のなかには「死」が感じられる場面もある。アメリの面倒をよくみる愛情深い家政婦のニシオさんとの交流にも、どこかその影が落ちている。シビアな現実を通し、複雑になっていく子どもの世界が誠実に描かれている。
Yaoi
「MBAも持っていなければ、早慶上智も出ていないし、英語も話せない。でも、男性にもそんな社長はいますよね。女性にだって同様にそんな人がいると見せたかったんです」
「MBAもなく、英語ができない私でも」 ポーラ初の女性社長の覚悟
www.asahi.com/articles/ASV3C2W7DV3COXIE043M.html
狩野英孝×曽野舜太で好き滅を歌っていたが(狩野が歌って曽野があえてのガヤ)狩野英孝がガヤでブレることがあってもちゃんとリズムキープしててさすが歌手経験のある男……と思った
海外ファンが「安室奈美恵が引退を宣言したときから世界がおかしくなった、それが偶然だとは思えない」ってDIVA基準で世の中を考えててワロタ #絶対NAMIE主義
逸脱と包摂の間の緊張関係は重々承知しているのだが、そこは別によくない?っていう
あとうっすらと男性と男性の間でのセックスが透明化されているのも感じるし
男性の乳首が感じるか感じないかみたいな話、その背後には男性の快楽や官能が性器を巡ってしか語られない/そのような主体性としてしか把握されない状況があり、これはこれで変わる必要があるんじゃないか……ってのも、実際のところだいぶ前から言われていて、でも結局まだまだ変わってないんだなと
ネタとしてはおもしろいんだけど、私はこれがネタとしておもしろくない(みんな当然の選択肢として認識していてネタにすらならない)世界のほうがいいなと思うわけです
日本アカデミー賞、お松のみ出たメシを完食 #periodt #queen #slay
もし私が人生の数年間を費やして作ったゲームを発表直後に戦争プロパガンダ動画(しかもアホみたいなクオリティ)に引用されたらありえないぐらい辛いだろうなと思う
頻繁に高負荷作業をするプロが使うほどではないが、たまにやる一般ユーザー向けなら十分という感じだな
MacBook Neo レビュー:意外とデキる子、でもAirにはなれない子
既存Macユーザー目線で検証。サブ機・家族用としては大アリ、メイン機としてはナシ
gori.me/macbookneo/1...
【アニメ本編】ぼくら仲よし3人組 / スライダーでハイチーズ | ぼくらベアベアーズ公式チャンネル(カートゥーン ネットワーク)
youtu.be/GJuOxwuK9Vc?...
『私がビーバーになる時』の監督ってぼくらベアベアーズの人なの!?!??!?!そりゃおもしろいはずだわ
そうなんです!そういう設定をすごいお金かけてリッチなVFXで魅力的に見せられるのがなんとも羨ましかったです。設定負けしないというか
認知度が高いのにあんま訴えてこないからなあと思われている……
ホワイトハウスがプロパガンダに任天堂とか集英社のコンテンツ勝手に使ったり、怒られるまでジャンプっぽい、ジブリっぽい絵柄を生成しまくったり、日本のコンテンツは徹底してナメられているよな
困難な「タスク」を主人公にやらせるのは娯楽映画の基本だが、それをメタ的にすぐ明示できる点でゲーム的なギミック(これをクリアしたら次に行けますよ的な)なものは便利なんだなと。ただなら映像やアクションが派手じゃないといけないわけで、そこはうまくクリアされていた。
zenchi-dokusha.jp
『全知的な読者の視点から』ポスター
3月20日(金・祝) 公開
『全知的な読者の視点から』 試写。
冴えない青年・ドクシャだけが読んでいたマイナーなweb小説の世界が現実化する。制作は『神と共に』のリアライズ・ピクチャーズ。出演はアン・ヒョソプ、イ・ミンホ、ナナ様(!!)、ジス(!?)。デスゲーム+RPG的構成のゲームっぽい感触の映画で、迫力満点のVFXが盛り上げる。
ものすごくエフェクトとかにお金かけないと迫力が出ないような設定に果敢に挑戦できるのはやはり韓国映画の強みだなと思う。原作は人気web小説で、アニメ化/マンガ化もされているらしい。2時間の尺にいろんなエピソードを詰め込んでいるので展開が早い。
元々身長差カップルにしようと思っていたが身長差が1センチしかなくてどうしようかなと思ったが、先入観を乗り越えて会ってみようと思ったというの、たぶんマンガとかだったらない話だから映画の妙味を感じるな 実際ゲイカップルは男同士だからそこまで身長差ないケースも多いし
www.cineplay.co.kr/ja-jp/articl...
オム・ハヌル、いま公開中のハ・ジョンウの映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』でクセのあるコメディリリーフとして演技しているが、監督もするんや、有能……
www.cineplay.co.kr/ja-jp/articl...