これ、聖書のメッセージ書くときもそうだったな。ウンウン頭を捻ってもどれだけ時間をかけても全然メッセージ原稿が書けない。日曜日に差し掛かる土曜日の夜中。しまいには礼拝堂に駆け込んでひとり泣きながら祈りを捧げる。「イエスよ、あなたの言っている言葉が全然理解できない!」答えは返ってこない。でも泣きながら机に戻ってみてもう一度聖書の箇所を読んでみると、「そうだったのか……主よ……」と超スッキリして原稿が数時間でさらりと一気に書ける、みたいなのある。無駄な時間なんて1秒もない。
@kyrie-eleison.net
ゲーム好きな牧師。ヘッダーはFF14の進捗。常にやりかけのゲームを反復横とびしている。 Blog: https://kyrie-eleison.net/ 創作: https://words-world.link/ キリスト教自postまとめfeed https://bsky.app/profile/did:plc:qulc53omr7mz6tv7uegijpt6/feed/18bbc494bc360df 『まじめな聖書の話』本、BOOTHにて無料配布中! https://seelsorge.booth.pm
これ、聖書のメッセージ書くときもそうだったな。ウンウン頭を捻ってもどれだけ時間をかけても全然メッセージ原稿が書けない。日曜日に差し掛かる土曜日の夜中。しまいには礼拝堂に駆け込んでひとり泣きながら祈りを捧げる。「イエスよ、あなたの言っている言葉が全然理解できない!」答えは返ってこない。でも泣きながら机に戻ってみてもう一度聖書の箇所を読んでみると、「そうだったのか……主よ……」と超スッキリして原稿が数時間でさらりと一気に書ける、みたいなのある。無駄な時間なんて1秒もない。
ずっと前にお会いした同業者のかた(描く漫画が全部信じられないくらい面白い人)が、「ネームに取りかかって最初の8時間は絶対に何のアイデアも出ない。でも8時間机に向かって何のアイデアも出ずに苦しむ工程は絶対に省略できない」ということをおっしゃっていて、この話好きなのでたぶん何度もしてるんですけど、これは自分も本当にそうだと思うのでなんにも出ない時間はこの言葉を心の支えにしている。それはそれとしてもっとすんなり出てほしい。
2026/03/03~03/09の三行日記をまとめました。
年度末で色々と忙しいけど、忙しいからこそ忘却されてしまう日々を書き残していくことは、未来の自分が振り返る時に役に立つものなのだなと思う。
https://kyrie-eleison.net/2026/03/10/diary2026-03-03-03-09/
ヌワーッ自転車のタイヤが突然パンクした(´;ω;`)
この間知人とAIの使い方について対話をしていたんだけど、上手く使いこなしている人は「自分の才能や感覚の拡張ツール」としてAIを使っていて、いま世間で問題視されているのは「AIに判断や感性を委ねてしまっている」使い方のほう。自分の特性や感性をさらに研ぎ澄ませたり整理したりする壁打ち/拡張ツールとして使うならいいけど、AIに感性を委ねても凡才の搾りかすみたいなものしか出てこないよ
まじめな聖書の話。
10代にして歌人としてデビューされた加藤千恵さんという方がいる。その方の短歌集にある「幸せにならなきゃだめだ 誰一人 残すことなく 省くことなく」という歌が心に残った。私たちにとって「幸せ」が、決して平等に与えられているわけではないと感じられるものであるからこそ、誰一人取り残さない力強い祈りとして響いてくる。
私たちが幸せであること、それは自分だけが喜びを得るのではなく、それを他の人に与えられる人であるように思う。しかしそれはまず私たち自身の幸せを日々の些細なことの中に見出していくことが初めにあるべきだろう。
今一度、自分の幸せについて振り返ってみたい。
#三行日記
いよいよ年度末。今回は後期の成績だけでなく、学年点という1年通しての成績を出さなければならない。
どうにかして成績処理をAIに全部やってもらえないかということを何度も考えるが、上手い方法が思いつかないし、試行錯誤している時間がもったいないし時間的余裕もないので、結局手作業でやってしまう。
教師という仕事の中で最もなくなってほしい作業とも言えるし、これさえなければ天国なのにな、と毎年思う。
> 「何度も言ってきたが、改めて繰り返す。違法行為に対して別の違法行為で応じることはできない。それは人類の大惨事につながるからだ。
……大きな戦争は往々にして、制御不能になった連鎖反応、誤算、技術的失敗、予期せぬ出来事によって勃発する。だからこそ私たちは歴史から学ぶべきだ。何百万人もの運命を、ロシアンルーレットのように賭けてはならない。」
明朗で分かりやすく自国の状況と立場を明確にし、これからやるべきこととその根拠となる信念について述べられていて、励まされる。こういう演説を全世界の国の代表がそれぞれの国の状況から世界に向けて語るべきだろうし、その姿勢が巡り巡って自国をも力付けるものになる。
スペイン首相の演説全文
明日まで読めますどうぞ
一部引用
『このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。
私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。』
digital.asahi.com/articles/ASV...
#三行日記
生徒にとって、礼拝堂でキリスト教に関わる映画を見るということは、すごく特別に感じるらしい。人は宗教的なもの、神的なものに対して、何の素養もなくても、なんとなく「神聖なものだ」と感じる感覚が備わっているように思う。キリスト教主義の学校に進学してきた子どもたちだって、宗教の知識が豊かな子ばかりではない。けれども、皆一様に、礼拝堂がどこか聖なる場所のように感じているのは不思議なことだし、その感覚を大事にして欲しいと思う。
Macbook neo、多分PCもAppleにしたいエントリー(廉価版)Macbookってことなんだろうけど、今の時代でRAM8GBって驚きなんだけど。今のMacOSってそんな軽いの?
iPhoneのガワをノートPCにしただけって感じだし、Macbook体験版!これで不便を感じたらairかpro買ってね!ってことなんだろうなというプロダクト。
私がだいすきなSNS「ブラキャニ」がこのままでは存続の危機らしいので、応援したいです!もし身近にSNSのあれこれに悩んでいるおともだちがいたら、ぜひブラキャニの存在を教えてあげてください!よろしくおねがいします🙇
「魔王を倒した者には姫を与えよう!」王がそんな宣言をしたがために、私は魔王城への旅を始めることになった。辛いときもあるが、諦める気はない。信じ合える仲間もいる。魔王の首を国に持ち帰り、王に……父に突きつけてやるのだ。「これで私は私のもの。二度と私に関わらないで」
#140字小説
#三行日記
卒業シーズン。「神様への道のりは曲がりくねった真っ直ぐな道」と言った人がいたことを思い出す。タイパコスパが叫ばれる時代だけれど、私たちの人生というのは迷ったり迂回したり立ち止まったりしながら続いていくものだ。でも、その曲がりくねった無駄だらけのように見える歩みは、実は神様が必要なことを必要な時に与えてくださっているから、実は全て必要なことだけを経験する真っ直ぐな道なのだ、という意味の言葉だ。この表現がとても好きで、事あるごとに思い出している。
今日は早めに仕事終わらせてもう帰ってる予定だったのに次から次に今日やらなきゃいけない仕事が降ってきて全然帰れないよエーン
#三行日記
妻が風邪をひいたので少しでも休めるように子を連れて実家へ。こういう時実家が近いとありがたい。職場が変わって良かったことの一つ。
ノートPCに入れているZorinOSのバージョンがついに17から18にアップグレード出来るようになった。ますますWindows11の便利な機能(画面端にウィンドウを持っていくと分割表示の候補が出るようになったとか)のいいとこ取りをしてくれるアプデだったので嬉しい。アップデートって本来「より良くする」ものであるべきだよな。
来週が泊まりがけの行事や卒業式などがあるので怒涛のスケジュールなのだが、気合いで乗り切るぞ。
まじめな聖書の話。
「敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい(マタイ5:44)」とイエスは教える。これほど実現不可能な教えはないと感じる、有名な聖句だ。
しかしなぜ私たちは敵を愛せないのだろう?
どのような状況でも愛せないのだろうか?
──たとえば、世界で自分と敵のふたりきりになったとしても、それでも仲違いをし続けるのだろうか?
神様は「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう」と言われ、アダムにイヴを与えられた。
それは、すべての人の中に「あなたがいてくれてよかった」という点をきっと見つけることができる、ということではないか。たとえそれが、あなたにとっての敵であったとしても。
『教皇は、司祭たちに対して人工知能(AI)を用いて説教(ホミリア)を準備する誘惑に抵抗するよう強く求めた。』
ローマ教皇は、説教の執筆に生成AIを使わないよう司祭らに訴えている:AIによる説教の否定とヴァチカンのテクノロジー戦略
xenospectrum.com/pope-leo-xiv...
#三行日記
SNSを開くたびに政治に対する批判が飛び交っているのが目に入る。格差を広げるような発言の博覧会でもやっているのかという感じ。ただ、批判すべきことは批判すべきだけれども、そこで怒りに駆られてはならない、と思う。
今日は珍しく雨だったのでバスで出勤した。バスだと移動時間が3倍くらいかかる代わりに、本を読んだり出来るのはいい。乗り物の中が一番読書がはかどる気がする。
忙しさがピークを迎えた今週、なんとか乗り切ることができてホッとしている。来週は泊まりがけの行事だが、その準備を事細かに整えるまでが大変なのであって、当日はとにかくその準備したものを滞りなくできればそれで良いので少し気が楽だ。
ZorinOS 17から18へのアップグレードが可能になったことを知らせるメールのスクリーンショット
ZorinOSのアプグレ正式リリースキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!待ってたよ!
Win11のいいとこ取りの機能追加されてる18嬉しい
#三行日記
今週と来週の2週間が最も忙しい期間になる予定で、ゾッとしている。実際、一日でやらなければいけないタスクが多すぎて、帰ろうと思っていた時間に帰れない。
忙しい時に限って、締め切りまで時間のない依頼が舞い込んでくることもある。「もう少し早く依頼を出してくれ」と内心思うが、依頼する側もいろんな事情があるのだろうと思い、文句を飲み込んでいる。
しかし、こうして忙しい時に書いた聖書のメッセージなどは、意外と思ってもみなかった良い文章が出てきたりするのは不思議なことだ。だからいつも忙しいのが良いとは思わないけれども、神様は確かに大変な時には助けてくれるのだな、と思う。
これ、熊本における「へっこき嫁さま」にめちゃくちゃ似ている。肥後民話集の「屁ひり女の話」として収録されているやつ
Typelessというキーボードを試してみている。このキーボードはAIが搭載されたキーボードで、音声入力時に何秒か間が空いたとしても、自然な文章に整えてくれる優れものだ。
「Gemini Live」のように、音声入力によって文章を入力するということが、手でタイプするよりも自然な形で受け入れられる未来が、もう来ているのかもしれない。という以上の文章すべてが、句読点を含めて、音声入力によって書かれた文章だ。
こんな自然な句読点の打ち方まで自動でやってくれるキーボードが、かつてあっただろうか。AIを正しく使ったプロダクトってこういうやつな気がする。オススメ
www.typeless.com
最近 #三行日記 をこちらに投稿しなくなったのはついつい300字を超えて書いてしまう。
そもそも三行日記の三行の部分は「日記といえども肩肘張らずに三行くらいの長さでもいいから気楽に書きな」だと思っていて、「そっか〜〜気楽に書きたいだけ書けばいいし書くことないなら一言を3つ並べるだけでもオッケー、くらいでいいんだ〜」という気持ちでいる。
「誰かのために」と思ってやると、見返り(反応)が返ってこないとつらくなる。別に反応は必要ないと思っても、書いて反応がないとつらくなるときには、自分も気づかないところで周りからの承認を求めているんだな、と思うことにしている。
自分のサイトという名の城があることは幸せなことだ。安心して自分のための文章を書けて、求めている人にしか広まらない。その距離感は、知らず知らずのうちに自分の心を安定させているのだなと思う。
自分の書いた記事が誰かの役に立っていたというのを観測してうれしくなった。自分が書いたものって単純に書くのが楽しいから書いているものか、「これ良かったよ!!!!!(大声)」って無差別おすすめしたいから書いているところがあり、特に反応がなくてもいいのだが、反応が返ってくると実はそのたびに喜び踊って神を賛美しています
こっちにもシュトラとラハの漫画あげておくね
> 正直、こういう調べの足りない意見に対しては「もっとちゃんとやってくれ」としか言いようがない。書く対象についての調査もそうだし、それ以上に——もっといいものを自分で作ってみてくれ。実際にデプロイして、スケールさせて、育ててくれ。本当にもっと優れた分散型ソーシャルネットワークを作ってくれる人がいるなら、わたしは喜んでその人に道を譲る