毎朝自分のインスタのコメント欄で知らない人同士が小火器用のHUDに戦術的アドバンテージはあるか無いかで喧嘩してる通知が来て、もはやモーニングコールの趣がある
毎朝自分のインスタのコメント欄で知らない人同士が小火器用のHUDに戦術的アドバンテージはあるか無いかで喧嘩してる通知が来て、もはやモーニングコールの趣がある
海外ニキにこの動画がバズってえらい量の返事が来ているのですが、鉄砲が身近な国の人だから銃に詳しいという訳でもなく、普通に訳のわからんリプライはかなりきます。
「こんなん実銃じゃつかえねえ!」って人にはそうだねエアガン用だね、で終わるし、「ここをこうすれば実際の火器でも有益な機能が得られるのでは?」という質問は発展的な議論ができるし、そういうもんですな。
古い鉄砲+今どきの照準器もいいですよね、エリジウムのAKみたいな感じというか…!
自分が関係しつつも直接絡んできてる訳ではないので黙ってるけど、超「うわぁ…」みたいな案件を見掛けてワ…ワァ…てなってる。
私の第六感がテルミット並の可燃性と言ってるので近寄らんようにしとこ…
遅くなりましたがコミケお疲れ様でした!ご来場頂いた皆様ありがとうございました〜。
しかし色んな人から「(やつれた方向に)痩せてるが大丈夫?」と言われてそうかな…むしろ痩せなきゃと思ってたんですが…
推論器の仮筐体(コミケ用)。対物レンズ側が縦スリットなのは完全に趣味です。
ただ、手前側に傾いてるのは最近のミリタリーユースなレーザー測距儀などを参考にしました。敵のレーザーデバイスの光などを反射して返しちゃうのを防止するためっぽいですな。
なんかこう、全ての面倒なタスクから解放されて女の子の絵を描いてるだけで小判が湧き出るような宇宙どっかにねえかな…
公開されてるライブカメラなどを使って検証。距離推定結果が5m台→7m台→12m…と、いくつかの水準で変動していく様が見て取れます。これは判別した人の領域(大きさ)から距離を推定しているためです。
処理速度を犠牲にしてでも高解像度化し距離推定の精度をあげるか、精度を犠牲にして応答速度を上げて移動体のベクトル予測を重視するか、バランスが問われる所ですね。
一応冬コミの本入稿できました。8P折本ですが…本っていうか紙…?
万が一の時のためにカラーで描いてたのでここで供養していきます
人体検出後のバウンディングボックスをやめてロックオン表示化。
ゲージ上部の数字は推定距離値で、これは人間の平均的な大きさから計算しています。まあまあ推定できてますね…!
開発中のもの。人検出と測距を実行する推論器です。最終的にはHUD SIGHT側と統合したいところですね。
完全に愚痴なんですけど、
論文賞の類を記事やらなんやらにする際には筆頭著者(First Author)と共著の違いくらいは最低限認識してる人がやればいいのになぁ。
技術内容の詳細は分かりにくいのでカットして、主著・共著情報も全部消して誰かわかんなくしました!とかしたらお、お前…クスリでもやってるのか…と言われるとか思うんだが。もうちょっと技術者を大切にする風潮になるといいな〜
次はなんか違う名前にしないとなー…と思って考え中です。
起動と射撃。やはりトレーサーとHUD は相性いいなあ。心がモンキーになる。
いますねえ…何か嫌なことあったのかな…みたいな。
多様性やサステナビリティ配慮で世の中どんどん良くなっていってますからね。もう止めようったって止まらねえぜ…
「ドアの電動錠なんで単三なんだろう」という呟きに頂いたコメントをまとめてみました
ウゥッ、ありがとうございます…っ(´;ω;`)
最近仕事の無茶振りが激しすぎてもうどうにもなんない感じなんすよね。はぁ〜。もうちょっとなんとかなんねぇのかな〜死ィ〜!
そういえばもう終わっちゃったんですが、SF大会でHUD SIGHT技術発表会をさせていただきました。開発背景から課題まで通しで話したのは初めてかも。
参加頂いた方もかなり詳しい人がけっこう居て、大変楽しい場になりました。皆さんありがとうございました!
ですね、あれよりソフトウェアに凝ると指数関数的に管理パラメータが増えていくので、確かにこのくらいが現実的なのかも…みたいな。
私がHUD SIGHTを頒布した少し後に、holy warriorという会社から出たSZ1というサイトを頂いたので並べてみてみました。
対物レンズ部はパチホロの部品を流用している様子で、全体サイズもホロサイトくらい。解像度は限定的で、弾道計算機能などはなし。
ジャイロコンパスは積んでいますが、航空機HUDなどのように傾きに合わせてピッチゲージを描写するといったことはせず、バーゲージで傾きを表現するといった形になってます(解像度考えると現実的解決策ですね)。
ただ1pixel3MOAはどうみてもそんなに細かくないので、なんか違う計算なんだろうか…
12番ゲージ弾道のテストショット。予測弾道とショットパターンがいい感じです。
今回のものはあくまでお試しの実装ですが、ショットパターンは距離に比例して広がるので「こんなに離れてると散布界が広すぎてまあ狙った物には当たらんだろな」みたいのが可視化されるのは面白いですね。
こっちは少し技術的な話も。
HUD SIGHTで散弾銃の情報を描画するときはどうするか?
狩猟クラスタの人からはえらい質問多かったんですよねこれ。散弾銃には使えるの?ってやつ。
12番ゲージの00バックショット(いわゆる9粒)は一発あたり弾頭重量54グレイン(約3.5g)、初速は銃身長にもよりますが概ね1400フィート毎秒程度。
弾道的には9パラなどと似た感じになります。
今回は単発で発射した時のドロップ情報と、ショットパターンの広がりを簡単な数式モデル化して組み合わせることで試験的に実装してみました。
まあリコイルに耐えられるかどうかは分かりませんが…
Of course, it’s 6mm BBs 😂 But in theory, it’s supposed to be .308!
AN/PAS-13C
気温のせいかなんかわからんですが、腰だけ感度退魔忍みたいになってるんだけど
今年の花粉、なんだか知らんが例年よりはるかにダメージがデカい。いつもの対処が通用しない…
徹甲榴弾抱き枕は薬莢のステンシルをネタで大洗学園仕様にしたら、そのまんま使っちゃった製品出てましたねw